Webサイトに負荷を与える時の条件設定も一緒に考えます

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ファンブライト山下です。

Webサイト負荷試験を実施する際には、ツールに対して「負荷を与える条件」を設定しますが、この条件を決める事は結構悩ましいところがあると思います。

  • Webサイトへの同時アクセスユーザー数をどの値にすべきか
  • エンドユーザーのシンクタイム(Webページを参照して考えている時間)はどの値にすべきか
  • 負荷はどのぐらいの時間で掛け続けるべきか

などなど。

これらの値は、対象となるサイト(アプリ、基盤など)によって変動する部分です。

当社では、お客様のご担当者と、この「負荷を与える条件」についても一緒に考えていきます。負荷試験に対する考え方を共有させていただいたり、サンプルの収集なども行ったりします。

弊社の強みは、柔軟に一緒に考えていける事です。ぜひご相談ください。

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「この辺りの負荷を与える条件(設定値)は、もう決まっています。シナリオも完成済です。」という場合も、ぜひお声がけください。JMeterを使った負荷試験の実施環境を用意し、実行させていただきます。