BCP/DR対策が可能なNASサーバ

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こんにちは!ファンブライト山下です。

数人規模のオフィスにおけるファイルサーバで、BCP/DR対策が行いたい場合、QNAPのストレージ製品を活用できそうですのでご紹介します。

QNAPストレージを利用すると、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)やDR(Disaster Recovery:災害復旧)の対策の重要な一つとして、ファイルサーバ(NASサーバ)を導入し、ファイルサーバ上のデータをリモート拠点に定期的にバックアップできる環境を構築できます。

たとえば、以下のような構成にもできます。

bcp-dr-nas-remote-backup

 

特に以下の機能が便利かと思います。

  • ファイルサーバのデータは、リアルタイムもしくは定期的に別のバックアップ用物理ストレージにバックアップ可能。
  • ファイルサーバのデータを、Amazon S3 クラウドストレージに定期的にバックアップ可能。

 

機器はスペック毎にたくさん用意されています。利用者数や、機器の接続ネットワーク構成、NASに設置するファイルの属性(サイズ、数など)、利用頻度によって、SOHO規模から中小規模(ハイエンド含む)まで、最適な機器選定を行える製品ラインとなっているようです。

 

機器の料金としては、実行容量が4TB程度の場合(RAID1構成)は、デスクトップ設置型で十万円台で入手できるようです。オプションで保守やUPS(必要に応じて)なども付ける事が可能です。

 

もし導入に興味がありましたら、お見積りいたしますのでお気軽にお声掛けください。お試し利用なども検討できるかと思います。導入作業やAmazon S3へのバックアップなどもご提案可能です。

以下のようなご依頼も対応可能かと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 既存ファイルサーバからのデータ移行作業
  • 導入設置ネットワーク環境の設計・構築・試験
  • AD連携
  • データ復元試験
  • 導入後の運用サポート