Webサイト負荷試験を行ったほうが良いケースとは?

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ファンブライト山下です。

新しいWebアプリを開発してサイトを公開リリースする時や、既存サイトを新しいインフラ基盤に乗せ替える時には、皆さんは負荷試験を実施していますでしょうか?

リリース前の単体試験や結合試験、総合試験だけではクリアできない課題がある為、ぜひリリース前に、Webサイトの負荷試験を実施する事をオススメします。

例えば、革新的なWebアプリケーションを開発し、リリース前の単体試験や結合試験、総合試験も無事クリアして、Webサイトのリリースに漕ぎ着けたとします。

リリースしたWebサイトが高評価で、大量のユーザーアクセスが来ます。

もしその際に、一部の機能にて、機能はするが非効率な処理となっており、そこがボトルネックになり、Webサイトが落ちてしまった、という事も想定できます。

事前に負荷試験を行うことによって、一部の機能やモジュールの問題点を検知できる事もあります。

また別の例として、既存のインフラが老朽化もしくはリース切れの為、新しいインフラ基盤を用意して、人気のWebシステムをリプレースするというケースを考えてみます。

新しいインフラ基盤を設計し構築する際には、おそらくRFPで様々な要求事項が定義されていると思います。同時アクセス数、PV数、応答時間の目標値、などなど。

それらの要求事項に対して対応するためには、Webサイトの負荷試験は必要不可欠だと思います。

上記に挙げたケースはごく一部であり、Webサイトの負荷試験を行ったほうが良いケースはとても沢山あります。

Webサイトのリリース後における機会損失や、運用フェーズにおける突発的な障害対応を減らすためにも、ぜひWebサイトの負荷試験を実施される事をご検討いただければと思います。

なお、Webサイトの負荷試験は、特有の考え方や進め方がございます。また、いざ実施する際にも、負荷試験のための様々なIT環境やスキルも必要になります。

負荷試験の実施を検討される際には、ぜひ弊社のWebサイト負荷試験サービスのご利用をご検討いただければと考えています。様々なご要望に対して柔軟に対応させていただきます。

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