CMS(コンテンツマネジメントシステム)とスタートアップ企業の相性

This entry was posted in ナレッジ and tagged on by .

ファンブライト山下です。

先日、CMS(コンテンツマネジメントシステム)である「Drupal」を触る機会があり、最新版や一つ前のメジャーバージョンのインストール設定を行いました。

※ 「コンテンツ管理システム(CMS) Drupal 7.23 のインストール方法」に作業記録があります。

私は現在2つのサイトで、CMSである「WordPress」を使っています。WordPressもDrupalも、Linux、apache、php、MySQLの環境で動くアプリケーションであり、ホームページで情報の発信が容易に出来るようになります。

表題の「CMSとスタートアップ企業の相性」ですが、私は「とても良い」と思います。(もちろん、企業のスタートアップ時の状況によって変わってきます、という前提はあります。)

多くのスタートアップ企業は、迅速、かつ、頻繁に、自分達の言葉で情報を展開していきたいはずだと思います。私自身もそうです。そのようなスタートアップ企業にとって、情報発信プロセスの間に、HTMLのコーディング等の様々な処理ステップが入ってくる事はネックになる事が多いのではないでしょうか?

ですが、注意点もあるかと思います。情報発信が容易になる分、発信した情報の誤記リスクや、スピード感を重視した故に十分な査閲がなされないまま間違った情報や誤解を与えてしまう情報を出してしまうリスクなどがあると思います。

これらのリスクと向き合いながらも、CMSを使う事によるメリットを生かしていければ良いと思います。

ちなみに、WordPressとDrupalをGoogleトレンドで比較してみました。

WordPressが圧勝のようです。でも、今回Drupalを触ってみると、洗練された感じの良さを感じました。ただやはり、ちょっとナレッジが少ないかなとも思いました。