「通行カウンター」サービス

This entry was posted in IoT, お知らせ and tagged , on by .

イベント会場などで入場数や退場数などをカウントしたい場合に利用できる「通行カウンター」サービスです。

イベント時の短期間だけ導入したい場合も対応できます。

背景

今までは参考情報として、「通行カウンター」の一部機能をWeb上でご紹介しておりました。

幾つかのお問い合わせを頂いておりましたが、精度の問題があったため、実導入は見合わせていただいておりました。

今回、ロジックの見直しを図り、導入環境に一部の制約はありますが、精度が向上しました。ただし、機能ロジックの仕組み上、100%の精度が期待できるものではありません。

 

機能概要

人体検知センサーを設置する事で、人が「通った事」を検知する事が可能です。数取器(カチカチするカウンター)の代替として利用できます。

humantrafficcount_auto_201508

工事などは不要で、早ければ小一時間程度で導入が完了します。イベント時の短期間だけ導入したい場合も対応できます。

 

通行カウンター表示

センサーを設置したマイコンをモニターにつなげる事によって、通行カウンターを画面上に表示する事が可能です。

humancounter

ほぼリアルタイムで、入場数や退場数を画面表示する事が可能です。

 

導入に関して、注意事項もございます。「通行カウンター」ページを参照ください。

よろしくお願いいたします。