多目的トイレ(多機能トイレ)の利用を可視化・分析

公開:2017年10月16日
種別:IoT, Work
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多目的トイレ(多機能トイレ)などの利用状況も、サイネージに表示したり、ブラウザに表示したり、利用データの分析を行うなどが可能です。

多目的トイレ(多機能トイレ)では、自動ドアや引き戸など「空いている時もドアが閉まっている」タイプが殆どです。ドア開閉センサーだけでは「利用しているのかどうか」は判断できないケースが多いですが、人感センサーを利用する事で対応する事が可能です。

  • ドアが閉まった後に、室内に人が入っていた際に「利用開始」とします。
  • ドアが開いた際に「利用終了」とします。

利用するセンサーは無線センサーであるため、取り付けが容易です。両面テープで貼り付ける事も可能です。

今後さらに多様化するニーズから、多目的トイレ(多機能トイレ)は増えていくと考えられます。また、トイレに限らず、各種作業部屋や役員室など様々な部屋や個室などでもご利用いただけます。

当社ではさらに詳細なデータを取得できるメニュー等もございます。お問い合わせは下記よりお願いいたします。