センサーマップ

各種センサーやデバイスを活用した、IoT(Internet of Things)に取り組みのご紹介です。

このページの内容はサービス提供していません。提供中のサービスはファンブライトIoTサービスです。

オフィスや工場、店舗などに設置した各種センサーからの取得データを可視化し、状態を監視・分析する事が可能です。

 

iot-dashboard-201503

 

以下のような課題に対応できる仕組みです。

  • 店舗やビル内にある複数の展示エリアの明るさを可視化し、最適なディスプレイ展示を行いたい。
  • 多数の個室があるフロアの入室状況を可視化し、稼働率の向上につなげたい。

 

オフィス照度(明るさ)の可視化・管理に当てはめたサンプルを以下に記載しています。

1.センサー情報のリアルタイム表示

下記のようなオフィスレイアウト図を用意します。このレイアウト図にセンサーが検知したデータを落とし込む事になります。

sample_room_layout

なお、このサンプルレイアウト図は小規模なオフィスですが、本ソリューションで利用する無線通信が届けば、より広いオフィスでも問題ありません。

オフィス内にセンサー(電池稼働)を配置し、各オフィス内の照度(明るさ)情報をリアルタイムでWeb画面に反映する事ができます。

以下の例では、中央上部の部屋が最も明るい状態で、左側の部屋が薄暗い状態です。それ以外の部屋では照明は付いていません。

sample_room_light1

左側の部屋がさらに明るくなり、中央上部の部屋よりも明るくなった際には、以下のイメージのように表示する事が可能です。

sample_room_light2

このオフィス内の照度(明るさ)情報は、Web画面上でリアルタイムかつスムーズに表示されます。

 

2.センサー情報の分析と管理

各センサーから取得したデータは、クラウド上のサーバに蓄積できる為、以下の可視データを用いて後で様々な分析に活用できます。

  • 時間帯毎センサー情報のレイアウト表示
  • 各センサー時系列データの折れ線グラフ

また、各センサーの集中監視・管理も可能となります。

iot-dashboard-201503

 

3.個別センサー情報の詳細

個々のセンサーが取得したデータをリアルタイムにWeb上で可視化できます。

 

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上記載の画面では、センサーからデータを取得する度に、Web画面内の情報が自動的に更新されます。

以下の画面では、センサーから取得した履歴データをサマライズして表示します。

iot-summary-201503