IoTデバイス(人感センサーとサーボ稼働、からくり時計)のご紹介

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ファンブライト山下です。

人が近づいた際にアクションを起こす機能と、からくり時計の機能を持つ、IoTデバイスのご紹介です。

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このキューブデバイスの前に近づくと、赤外線センサーが検知して、Webアプリケーション画面にリアルタイム通知します。

キューブ本体のLCDディスプレイには、センサーが認識した距離(cm)が表示されます。なお、設定していた距離以内に入っている場合には、メッセージを表示します。(下画像の場合は「Hello」と表示)

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Webアプリへのリアルタイム通知、LCD画面通知の他に、別途取り付けている稼働モジュールがアクションを起こす事が可能です。

稼働モジュールは取り換え可能なパーツです。

以下の画像は、サンプルの装着パーツ(手前のモジュール)で、サーボを利用した「釣竿モジュール」です。

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この釣竿モジュールは、釣り糸を垂らしている時は、以下のような状態です。

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キューブに何かが近づいた際には、釣り糸が引かれます。

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釣り糸にぶら下がっていた獲物が引き上げられます。

その他、このIoTデバイスはアラーム通知機能が付いています。クラウド上に設定されているタイマースケジュールをインターネット経由で随時参照し、設定時刻になった際には、稼働モジュールがアクションを起こします。

タイマーは、スマホの目覚まし時計のように、曜日毎の定期スケジュール、個別スケジュールの設定が可能です。

 

弊社とお付き合いのあるお客様にはレンタルしますので、ご興味があればお知らせください。

以上、簡単ではありますが、人感センサーとサーボ稼働、からくり時計の機能を持つ、IoTデバイスのご紹介でした。Web画面は後日ラボサイトのほうで公開予定です。