会社ロビーでお客様をお出迎えするIoTデバイス

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ファンブライト山下です。

先日ご紹介したIoTデバイス(人感センサーとサーボ稼働、からくり時計)を用いて、「会社ロビーでお客様をお出迎えするIoTデバイス」のWeb画面を作成しました。

自社の受付ロビーにアクセントを付けてお客様をお迎えしたい際などにいかがでしょうか?

iot-dashboard_20150205

1.設置準備

以下の小型IoTデバイスを会社受付ロビーに設置します。

iot-cube-device_20150205

以下が設置時の必要事項です。

  • 本IoTデバイス用の電源とネットワークに接続できるLANケーブルを用意いただきます。
  • 本IoTデバイスには、物理的な動作を行う稼働パーツが付属しています。稼働パーツも合わせて設置します。
  • Webアプリ画面を表示する為に、インターネットに接続しているモニター画面も設置します。

2.通常時のモニター画面

通常時にモニターに表示されるWebアプリ画面です。何もない場合は、アナログ時計が表示され、時刻を刻んでいます。

iot-web-default_20150205

3.来客時のモニター画面

お客様が会社ロビーに現れた際の画面です。IoTデバイスがお客様を検知し、画面上に「いらっしゃいませ!」と表示してお出迎えします。(左側のオレンジ色の部分)

iot-web-welcome_20150205

なお、お客様がIoTデバイスから離れた際には、お出迎えの画面表示(オレンジ色の箇所)は消えます。

4.オンラインからくり時計が動作している際のモニター画面

Web画面からタイマー設定する事によって、タイマー設定した時間にIoTデバイスをからくり時計のように動かす事が可能です。

例えば、お昼(12:00)になったら物理的にステレオの電源を押して音楽を流したり、就業時間になったら「受付を終了しました」の標識を出したりすることも可能です。

タイマー設定した時間になった際のWeb画面は以下になります。

iot-web-clockalarm_20150205

画面に表示されていたアナログ時計が、ギアに変わり、(からくり時計を連想できるように)ギアが回転します。

5.物理稼働

来客時やタイマー時間には、IoTデバイスに接続している稼働パーツを動かす事が可能です。

以下は、来客時やタイマー時間に糸にぶら下がったキャラクターが上下に動くサンプル稼働パーツです。

iot-physical-spider_20150205

稼働パーツは、別途作成して取り換える事が可能です。

弊社とお付き合いのあるお客様にはレンタルしますので、ご興味があればお知らせください。