利用できる無線センサー

利用できる無線センサーは、エナジーハーベスト技術「EnOcean」の無線センサーです。

小型ソーラーパネルやスイッチ動作などで得られる微弱エネルギー源から電力を生成し、その電力を用いてセンサーを動作させ、無線通信を行います。

既製品のドア開閉センサー(マグネットセンサー)や温度・湿度センサー、人感センサー、無線スイッチを利用できます。

 

1.ドア開閉センサー(マグネットセンサー)

magnet-sensor-long

ドア開閉センサーや窓開閉センサーとして利用できる無線センサーです。マグネットが付属しています。

No センサー 型番 画像 料金
1 マグネットセンサー STM429J + ケース 左側 8,580円
2 マグネットセンサー STM250J 右側 8,100円

EnOceanのマグネットコンタクトセンサー「STM429J」をケースに内蔵しています。

ソーラーパネルが付いており、室内の明かりで稼働します。

小型なので両面テープなどで意図した場所に設置できる、ワイヤレス通信が可能なセンサーです。

 

2.温度・湿度センサー

STM431_case

温度センサー、湿度センサーとして利用できる設置型センサーです。

No センサー 型番 料金
1 温度センサー STM431J + ケース 8,580円
2 温度・湿度センサー STM431J + HSM100 + ケース 12,900円

EnOceanの温度センサー「STM431J」をケースに内蔵しています。湿度も計測したい場合は、湿度センサー「HSM100」を中に取り付けます。

ソーラーパネルが付いており、室内の明かりで稼働します。

小型なので両面テープなどで意図した場所に設置できる、ワイヤレス通信が可能なセンサーです。

 

3.人感センサー

EOSWJ

EnOceanの人感センサーです。人の動きを検知します。

No センサー 型番 料金
1 人感センサー EOSWJ 30,000円

カベなどに設置するワイヤレス通信が可能なセンサーです。

ソーラーパネルが付いており、室内の明かりで稼働します。

動きを検知できる間隔は2分毎になります。動きを検出した際には「occupied」テレグラムが送信されます。2分後にあらたに動きを検出できるようになります。

動きが検出されない状態が続いた場合、最後の動きの検出から10分後と30分後に「unoccupied」テレグラムが送信されます。

 

4.無線スイッチ

ptm210j-long

無線スイッチが押下される際に発電し、無線信号を送信します。

No  形状  型番  画像  料金
 1 丸型2ボタン  ESM210R  左側  4,990円 
角型2ボタン  X3100HB-W-R-928  中央  7,560円 
角型4ボタン  X3200HB-W-R-928  右側  8,100円 

各無線スイッチのケースの中身は、EnOcean無線スイッチ「PTM210J」が入っています。小型かつ軽量である為、両面テープなどでカベなどに貼り付ける事も可能です。

ボタンの押下状態をクラウド側で検知し、ボタンの押下状態を可視化します。

 

簡単に設置できる無線センサー

センサーの状態を無線で送信するため、センサーの設置レイアウトはとても自由度が高くなります。

enocean-layout-free

 

センサーは、IoTゲートウェイ機器と通信します。

EnOceanセンサーと共に、IoTゲートウェイ機器を設置します。

EnOceanセンサーから送信されるデータは、IoTゲートウェイ機器で受信し、IoTゲートウェイ機器からインターネットを経由して弊社クラウドサーバにデータをアップします。

enocean_network_201510

IoTゲートウェイ機器として、Raspberry Pi や OpenBlocks などのLinuxマシンや、Arduinoを利用できます。

無線センサーの詳細情報は、ファンブライトIoTサービス 無線センサーにも記載しております。合わせてご確認ください。