多数の場所を集約

離れた場所にある多数の施設の状況をリアルタイムでサイネージ表示する事が可能です。

下記は複数フロアにあるトイレの利用状況をサイネージ画面で表示している例となります。

より多くのトイレやフロアがある場合、下記のような表現で表示する事も可能です。

トイレ個室の数やフロア数は上限数はありません。どのように画面デザインするか考慮するだけです。

 

利用される想定場所

利用場所 内容
劇場 休憩時間などの混み合う時間帯に空いているトイレへ誘導
遊技場 少ないトイレ個室数に対して、案内板でストレス解消
オフィス(自社ビル) 現フロアが混雑時も上下フロアの空きトイレの情報を提供可能

 

リアルタイムで画面更新

サイネージ画面は、無線センサーの状態に合わせてリアルタイムで更新されます。インタラクティブなセンサーサイネージとして活用できます。

なお、右上の赤色で「注」と表示している箇所は、指定時間以上利用されているトイレ個室となります。

 

システム構成

現時点での利用状況がリアルタイムで確認できれば良い場合は、LAN構成(インターネットに接続しない構成)でシステムをご用意する事が可能です。

インターネットに接続する事でデータ分析を行う事も可能となります。