システム監視のアラート大量発生を抑えるZabbixトリガー「依存関係」機能の紹介

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システム監視を導入していると、複数の監視ポイントから同時に障害通知メールが発生した事を経験された方もいらっしゃるかと思います。

特に、監視マネージャからのポーリング型の監視を導入している場合には、監視対象までのネットワーク経路にある機器などで障害が発生すると、監視マネージャから大量の障害通知メールが発生するケースが想定されます。

監視ツールである「Zabbix」では、そういったケースに対応できるように、アラート検知の機能である「トリガー」にて「監視項目毎の依存関係」を設定する事ができます。それによって、障害通知メールの数を抑制する事が可能になります。

トリガーの依存関係の説明資料を以下に用意しましたので、ご参考までに参照いただければと思います。

※ SlideShareを使ってみたくて、パラパラと確認する事に向いている資料を作成してみた次第です。