投稿者: 山下 晴規

  • Webサービス月額体系を一部変更

    Webサービス月額料金体系を一部変更させていただきました。

    今までは、無線センサーの種類と個数で月額料金を定義していました。

    今回の変更では、無線センサーの個数と、無線センサー1個あたりのデータアップロード回数によって月額料金を定義させていただきました。

    これによって、月間のデータアップロード回数で料金が変動する従量課金体系となりました。

    データのアップロード回数が少ない場合は低額、データのアップロード回数が多い場合は高額、という形態となります。

    SaaSプランの場合、月末締めの翌月頭にデータのアップロード回数が計算され、ご請求金額が確定、クレジットカードで課金、という流れになります。(※ SaaSプランは廃止になりました)

    SaaS_Price

    おまかせプランの場合は、毎月の料金変動が難しいお客様も多い為、月額は今まで通り、基本的に固定料金(銀行振込)として対応させていただきます。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • トイレ可視化のデジタルサイネージを短期レンタル

    トイレの利用状況を常時設置のディスプレイで表示できる短期レンタルサービスを開始しました。

    ディスプレイに表示する画面は分かり易いシンプルな情報となります。 (さらに…)

  • 間欠通信モードに対応(3GやWiFiが切断されやすい環境向け)

    EnOcean無線センサーを使う「ファンブライトIoTサービス」では、3G、LTEのSIMや、WiFi(無線LAN)を使ったインターネット接続が可能です。すぐにIoTサービスを利用したい場合に有効です。

    ですが、3GやWiFiを利用する場合、IoTゲートウェイ機器の設置環境によってはネットワーク接続が切れやすい場合があります。無線センサーの検知データをリアルタイムでインターネット上にアップする際には、ネットワーク接続できない時がある事は問題となります。

    そのようなケースに備えて、この度、間欠通信モードに対応しました。

    無線センサーが検知したデータはIoTゲートウェイ機器側で記録しておき、IoTゲートウェイ機器がインターネット接続できている時にデータを自動アップロードする機能です。

    intermittent-upload

    この機能によって、3GやWiFi環境において、IoTゲートウェイ機器がインターネットに接続できていない時にもデータを取りこぼす事なく、アップロードする事が可能となりました。

    間欠通信モードは、リアルタイム性が重要ではなく、測定や分析が重要な案件において有効な機能となります。

    使い方としては、導入時はまず一番おもしろい「リアルタイム通信モード」で設定し、3GやWiFiが安定しない事が分かった際には「間欠通信モード」に変更する、という使い方がオススメとなります。

    なお、通常はネットワーク接続せずに、手動でデータをアップロードする「手動アップモード」も利用できます。

    各モードの概要は下記となります。

    No データ更新モード ケース リアルタイム データ完全性 Internet接続
    1 リアルタイム通信モード ネットワーク接続が常時良好な場合 必要
    2 間欠通信モード ネットワーク接続が切断されやすい場合 × 必要
    3 手動アップモード ネットワーク接続が出来ない場合 × 不要

     

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  • インターネット接続せずに無線センサー状況をモニター表示

    インターネット接続しないで、無線センサーの検知状況をモニターに表示できるようになりました。 (さらに…)