熱を持つ機材などの表面温度を計測

鉄板や機材などの表面温度を定期的に計測する事が可能です。

PrivateLoRaで長距離通信が可能な無線センサを利用します。指定した温度を上回った場合などにメール通知やモニター表示する事が可能です。

また、無線センサではなく、指定温度を超えた際にLEDを点滅させる機器もご利用可能です。

1.概要

熱を持つ機材や、夏場の屋外機材や遊具などの表面温度を定期的に計測し、当社クラウドに温度情報をアップします。

設置場所内容
モーターなどの熱を持つ機材など機材の温度の傾向を把握し、高温による異常を事前検知
夏場の屋外機材や遊具など太陽光や猛暑によって屋外の機材や遊具が高温になる火傷しないように、高温状態を把握

当社クラウドにアップされた温度情報は、PCやスマホで確認可能で、指定温度を指定回数超えた場合にメール通知をする事も可能です。

2.無線センサ仕様

項目内容
種別表面温度計測センサ
センササーミスタ(使用温度: -50~105℃)
検知内容サーミスタ設置場所の温度を検出
データ送信定期計測時(当社にて設定可能)

詳細は「表面温度計測センサ」を参照ください。

3.システム構成

無線センサからのデータを受信するIoTゲートウェイ機器(小型端末)を設置します。

無線センサからのデータはIoTゲートウェイ機器で受信し、当社クラウドにアップします。

クラウドに送信されたデータは、PCやスマホのブラウザで確認できるようになります。

4.オプション

下記のようなオプションを選定いただく事も可能です。

4-1.メール通知

指定した温度を指定した回数を連続して上回った場合にメール通知をする事も可能です。

4-2.常設モニターに表示

無線センサが定期計測で検知した表面温度情報をモニター表示する画面をご用意する事も可能です。常設のモニターに表示して運用いただけます。

5.LED端末

無線センサではありませんが、指定温度を超えた際にLEDを点滅させる機器を利用いただく事も可能です。下記の仕様のセンサ機器となります。

  • 温度指定はDIPスイッチで設定可能(計8段階)
  • LED点滅の明るさは手動調整が可能
  • 無線機能は非搭載、小型画面を搭載しており、検知結果を画面で参照可能
  • 太陽光発電、もしくは、コンセント経由の安定電源で稼働させることが可能
  • 必要に応じてブザー通知も追加可能

6.特記事項

  • 無線センサやIoTゲートウェイ機器、LED端末だけの販売は行っておりません。サービス導入の初期料金と月額が必要となります。
  • 当面は、実際の利用企業様からのお問い合わせと、当社と利用企業様が直接話せる場合のみ、対応させていただきます。
  • 当社が導入作業を担当させていただきます。
  • 対応エリアは日本全国となります。
  • その他、お取引条件などはFAQを参照ください。