無線センサからのデータを受信する際の補完機能をご利用いただけます。
無線センサを利用する場合、無線センサから送信されたデータをIoTゲートウェイ機器で受信しますが、導入環境によっては検討が必要な場合があります。
当社では下記のような受信を補完できる機能をご用意しております。
EnOcean リピーター
無線センサからの無線データがIoTゲートウェイ機器まで届かない場合、リピーターを導入する事で、データを中継する事が可能です(1ホップまで)。

詳細は「EnOceanリピーター」をご確認ください。
EnOcean 受信の拡張
通常は、EnOcean受信機(IoTゲートウェイ機器)1台あたり、受信モジュールを1個搭載する構成ですが、設置場所によっては、無線センサのデータを受信できる範囲から外れてしまい、運用で支障が出る事もあります。

当社では、IoTゲートウェイ機器1台あたりの受信モジュールを2個、もしくは、3個と増設する事が可能です。

IoTゲートウェイ機器の台数を安易に増やさない為の対策として有効です。
詳細は「EnOcean 受信の拡張」をご確認ください。
EnOcean PoE受信機
コンセントがない場所にEnOcean受信機(IoTゲートウェイ機器)を導入する事が可能です。
LANケーブルで電源供給が可能なPoE(Power over Ethernet)に対応したEnOcean受信機で対応します。

詳細は「EnOcean PoE受信機」をご確認ください。
EnOcean ブリッジ
当社のIoTサービスではEnOcean無線センサを使う事が多いですが、SIMデータ通信が届きにくい場所では、長距離無線のPrivateLoRaを使ってEnOceanデータを中継するシステム構成も可能です。

詳細は「EnOceanブリッジ」をご確認ください。