オフィスや店舗を可視化

オフィスや店舗の様々な状態を容易に確認できるようになります。

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要望に沿った無線センサーを迅速に導入します。初期導入から運用までサービス提供します。

1.できることの例

office-toilet トイレの状況
トイレの混雑度を可視化。プライバシーにも配慮。
office-temphumi 室内の温度と湿度
執務室や会議室、各フロアの温度・湿度を可視化。
 office-conferenceroom  会議室の利用状況
会議室が実際に使われているか図面に表示、時間帯毎の状況を可視化。

上記以外でも、様々なご要件やご要望を検討させていただきます。

 

2.利用できる無線センサー

利用できる無線センサーは下記となります。

無線センサー 説明
ドア開閉センサー マグネットセンサーで、ドアや窓の開閉などの活動を検知する事が可能です。
温度・湿度センサー 室内の温度や湿度を検知する事が可能です。
人感センサー 室内での活動状態を検知する事が可能です。
無線スイッチ ボタンを押下する事によって、メール通知が可能です。

利用するEnOceanセンサーは無線で通信を行う為、配線は不要です。センサーは軽量ですので容易に設置できます。また電池交換も不要です。
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3.IoTゲートウェイ機器を設置

本サービスを利用する際には、無線センサーと共にIoTゲートウェイ機器を設置します。

無線センサーは、IoTゲートウェイ機器を経由して、弊社クラウドサーバにデータをアップします。

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複数フロアや離れた拠点に設置した無線センサーの値を同一画面で管理する事も可能です。

 

4.アプリケーション機能の概要

無線センサーと連携可能なWebアプリケーション基本機能のご紹介です。

項目 内容
検知 電池不要な無線センサーが、さまざまな状態を検知します。
可視化 センサーが検知した値をリアルタイムでWeb画面から確認できます。
メール通知 センサーが検知した値に応じて、メール通知を行います。
分析機能 センサーのデータをグラフ、CSVで分析できます。
その他 豊富なアドオン機能、モバイル対応、etc…

 

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基本機能以外にも、豊富なアドオン機能をご利用いただけます。

 

5.標準アドオン機能

すぐに利用できるWebアプリケーションのアドオン機能を一部ご紹介します。

以下は、人感センサーが検知した回数を、過去7日間分のデータとしてヒートマップ化したものです。

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ドア開閉センサー(マグネットセンサー)や無線スイッチでも利用できます。

以下は、人感センサーが検知した回数を日次で時間帯毎に棒グラフで表示したものです。

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ドア開閉センサー(マグネットセンサー)や無線スイッチでも利用できます。

以下は、温度・湿度のグラフです。期間を指定して参照する事ができ、CSVダウンロードも可能です。

enocean_analyze_graph

 

6.個別アドオン機能

個別開発となりますが、レイアウト図に合わせて、無線センサーが検知したデータを表示する事も可能です。

例えば、人感センサーが人を検知した際に、レイアウト図上に色で表示する画面をご用意できます。

人感センサーが人を検知すると、人感センサーを設置したエリアが半透明の薄い「オレンジ色」に変化します。

addon_occupancymap_occupied

2分毎に人を検出した場合、「オレンジ色」の表示期間が延期されます。 最後に人を検出してから10分間は「オレンジ色」の状態が続きます。

人感センサーが人を最後に検知してから10分間経過した際には、人感センサーを設置したエリアが半透明の薄い「灰色」に変化します。

addon_occupancymap_unoccupied

「灰色」の状態で、あらためて人を検出すると「オレンジ色」に変化する動きとなります。

多くの会議室があるオフィスなどで、会議室の利用状態を「ほぼリアルタイム」で確認できるようになります。

 

7.センサーサイネージ

センサーサイネージとして、無線センサー情報を常時表示する事も可能です。

利用するモニターは、7インチや10インチなどの小型モニターや、32インチなどの大型モニターなど、ご希望のモニターを利用できます。(HDMIインターフェースを利用します。)

 

8.サービス料金の構成

サービス料金は、初期費用と月額で構成されます。

初期費用は「機器料金」と「導入作業」に分かれます。傾向的にそれぞれ5割程度の割合です。

No 項目 内容
1 機器料金 無線センサ、IoTゲートウェイ機器、その他サービスで必要な機器類など
2 導入作業 機器設定、サービス仕様書、現地設置作業など

月額料金は主に「Webサービス利用料」や「プログラム利用料」となります。

No 項目 内容
1 Webサービス利用料 IoTゲートウェイ機器、センサー、アカウント、SIM料金など
2 プログラム利用料 各マイコンやサーバ上のプログラム利用料、SIM料金など

 

9.オプションサービス

さまざまなオプションメニューがあります。お客様のご要望をお知らせいただければ、ご提案させていただきます。