トイレ個室で倒れてしまった人を検知

トイレ個室内で倒れてしまった人(意識が無くなった人)がいる際に、検知する仕組みをご提供します。

単にトイレ個室内で長居している人(意識を保っている人)は除外できます。

トイレ個室内で意識はあるが気分が悪く救助が必要な人は検知対象にできます。

病院やオフィストイレなど、トイレ内での事故からの救助に敏感な企業様に導入効果が期待できます。

詳細は「倒れてしまった人を検知」を参照ください。

産経ニュースに当社サービスが掲載されました

本日2018/12/31、産経ニュースに掲載された記事「職場の個室トイレ、男性の利用時間は女性の3倍、快適空間の弊害」の中で、当社サービス「トイレサイネージ」が紹介されています。

トイレサイネージ等の当社サービス導入で、トイレ個室の不要な長時間利用を抑制できるという内容となります。

  • 記事に利用されている画像は少しぼやけていますが、実際は鮮明な画面です。
  • オフィス以外にも、商業施設や劇場などでも有効に活用いただけます。
  • 補足できる情報も多いですので、必要な際にはお問い合わせください。

産経新聞社様>この度は取材いただき、誠にありがとうございました。

CO2濃度データを継続的に取得、サイネージ表示

室内の二酸化炭素(CO2)の濃度が高い状態では、集中力の低下や眠気を感じる状態となります。特にオフィス環境ではCO2濃度の上昇による生産性の低下が懸念されています。

CO2濃度の基準はいくつかあるようですが、概ね1000ppmを超えないぐらいで維持される事が良いようです。

当社では、常設する無線センサーを用いてCO2濃度を継続的に測定し可視化する事が可能です。同時に温度と湿度のデータも扱えます。

在席状況を可視化

執務室内の固定席や共有スペースの座席、飲食店などにおける人の在席状態を検知し、分析活用やサイネージ表示を行う事が可能です。

人が指定の席に座っている事をデータ化できます。下記のような利用場所を想定しています。

導入場所 内容
デスク 固定座席やフリースペース座席における活用状況をデータ化
飲食店 座席毎の利用状況(満空、混雑状況)をサイネージ表示

詳細は「在席状況を可視化」を参照ください。