トイレサイネージの定型版、個室数が少ない場合に利用可能

モニターに表示する内容は定型となりますが、安価に導入可能な「センサーサイネージ 定型版」をリリースしました。

トイレ個室数が少ない(1個室から4個室まで)など、一定の条件に合致する場合に選択可能なメニューとなります。

詳細は「センサーサイネージ 定型版」をご確認ください。

お客様のご要望に合わせた表示画面を用意する必要がある場合や、トイレ個室数が5個室以上の場合は、「センサーサイネージ 標準版」をご確認ください。

多目的トイレやワークブースで利用できるルームセンサをリリース

多目的トイレや会議室、ワークブース(個人ブース)などで、利用状況を迅速に検知できる無線センサ「ルームセンサ」を当社サービスで利用できるようになりました。

ドアがあり「空き時にもドアが閉まる構造」の部屋で、迅速かつ正確に利用状況を検知できる無線センサとなります。

詳細は「ルームセンサ」をご確認ください。

なお、このルームセンサは、当社で設計・開発している無線センサで、昨年度から一部のお客様へ導入済となります。

太陽光発電用デバイス

当社サービスの Private LoRa センサ や SIM搭載センサで利用できる太陽光発電用デバイスが利用できるようになりました。

Private LoRaセンサを当社サービスで利用する場合、通常は電池を搭載して稼働しています。しかし、利用するセンサの消費電力が大きい場合、電池での稼働が難しい場合があります。

その際は、太陽光発電を利用してPrivate LoRaセンサを稼働させる事が可能となります。

詳細は「太陽光発電(Private LoRaセンサ用)」を参照ください。

また、商用電源(コンセント)がない環境で、SIM(LTE-M)を搭載したセンサ端末を太陽光発電で稼働させる事が可能となります。

詳細は「太陽光発電(SIM搭載センサ用)」を参照ください。

導入事例:ワークブースと会議室の利用状況・予約状況をサイネージ表示

導入事例を1件追加しました。

ワークブースと会議室の利用状況を無線センサで可視化し、施設予約システムの情報と共にサイネージに表示する内容となります。

詳細は「ワークブースと会議室の利用状況・予約状況をサイネージ表示」をご参照ください。