トイレ利用分析

無線センサーを使って、トイレの利用状況を分かり易く可視化するIoTサービスです。初期導入から運用までサービス提供しています。

トイレIoTの「トイレ利用分析」機能です。管理者が利用する機能となります。

toilet_dashboard

 

1.主要な機能と特徴

管理者用の主要な機能は下記になります。

リモートから状況確認 PCやスマホでトイレ状況を確認できる
リアルタイムで混雑把握 トイレの空き状況をリアルタイムで確認できる
混雑傾向を把握 トイレが混雑する時間帯の傾向を一目で確認できる
利用状況の詳細分析 クラウド上のデータを使ってトイレ利用状況の分析が可能

 

2.管理者用のWeb画面例

オフィスビル(2フロア)のトイレ利用率を可視化した画面例が以下になります。

toilet_dashboard

トイレ利用率はリアルタイムで変化します。

全て空いている時は、以下のように各トイレ利用率は「0%」となります。

toilet_dashboard_allzero

利用率が「0%」なので、どこに入っても確実に用を足せる事になります。

 

「ダッシュボード」画面にはトイレ毎にリンクがあり、クリックすると「選択トイレ詳細画面」に推移します。

iot-toilet-weblink

例えば、「2階の男子トイレ」をクリックすると以下のような画面に移動します。

toilet_2f_man_dashboard

  • 画面上部の3つの四角はトイレの個室(計3戸)となります。
  • 左端(グリーン)は空いている「トイレ個室」、真ん中と右端(グレー)は「利用中のトイレ個室」です。66%の利用率です。リアルタイムで変化します。
  • 画面下部のグラフは、トイレの利用率グラフになります。リアルタイムで変化します。

 

表示されている「トイレ使用率ヒートマップ」では、トイレの混雑する時間帯が分かるヒートマップが直近1週間分表示されます。

toilet-heatmap

 

トイレ使用率のデータ値も参照できます。

toilet_2f_man_log

上の画面では直近24時間まで確認できますが、分析用の画面では、期間を指定したグラフ表示や、CSVデータのダウンロードも可能です。

toilet_2f_man_analyze

 

3.管理者用スマホ画面

管理者の方がスマホのブラウザで確認できるWeb画面は以下になります。アカウントでログインして利用します。オフィスビルのトイレ利用率を可視化した画面例です。

toilet_mobile_login

管理者用の画面は、アカウント認証後にアクセスできる画面です。

利用者用の画面については「利用者用スマホ画面」を参照ください。

 

4.トイレ個室の利用時間

トイレ個室の利用状況をCSVデータで取得する事が可能です。

個室毎に都度、利用開始日時、利用終了日時、滞在時間(利用時間)をデータ化します。

上記載のようなCSVデータを使って、トイレ個室の滞在時間(利用時間)の平均値なども容易にご確認いただけます。

 

5.その他のサービス項目

トイレIoTのサービス項目は下記になります。必要なサービス項目を選択いただけます。

No 項目 内容
1 トイレ利用分析 トイレ利用状況のデータを取得して分析
2 トイレ長居の検知 ドアが一定時間以上閉じたままになっている事を検知
3 トイレサイネージ トイレの利用状況をサイネージ画面に表示
4 音声アナウンス トイレ利用状況を音声アナウンス
5 待ち状態を通知 トイレの空きを待っている人がいる事を通知
6 利用者用スマホ画面 利用者用のスマホ画面(認証不要、カスタマイズ可能)
7 退室迄の見込み時間 トイレ個室内の利用者から退室までの見込み時間を通知
8 多機能トイレ対応 引き戸タイプの入り口に対応(自動/手動問わず)

 

6.サービス料金

「トイレ利用分析」のサービス料金は、初期費用と月額で構成されます。

初期費用は「機器料金」と「導入作業」です。月額は主に「Webサービス利用料」となります。

概算見積は、ご要件をお聞きした上での個別見積となります。

「トイレ利用分析」のサンプル料金は下記になります。(ご要件やトイレ施設のレイアウト等によって変動します。)

No 内容 初期 月額
1 トイレ2箇所(各個室3個)、管理者用画面 約30万円 10,250円
2 トイレ4箇所(各個室4個)、管理者用画面 約50万円 16,000円

 

ご質問やご依頼は、お問い合わせからお願いいたします。

 

7.紹介資料

本サービスの紹介資料(PDF)は、サービス資料から取得いただけます。