倒れてしまった人を検知

トイレ個室内で倒れてしまった人や、倒れてしまいそうな人がいる際に、検知する仕組みをご提供します。

1.長居を検知したい場合

トイレ個室内で長居をしている人がいる場合に検知する事が可能です。

トイレ個室のドアが閉まってからの時間を計測し、設定時間を超えた場合に、LED点滅とブザー通知を行ったり、サイネージ画面やスマホなどのブラウザに表示する事が可能です。

以下は、長居検知時のLED点滅とブザー通知のイメージです。LEDブザー端末(PoE対応)を廊下側に設置した時の例です。

以下は、センサーサイネージに長時間利用されているトイレ個室を分かり易く表示する例です。

このようなセンサーサイネージをトイレ施設内(入口部分や手洗い部分など)に設置する事で、長居を減らす等の効果も確認できております。

詳細は「トイレサイネージ」をご確認ください。

以下は、トイレ満空情報と共に、長居となっているトイレ個室を分かり易く表示する画面の例です。

詳細は「利用者用スマホ画面」をご確認ください。

トイレ個室が「空き時にドアが開く構造」の場合、無線センサは開閉センサを利用します。

トイレ個室が「空き時もドアが閉まる構造」の場合、無線センサはルームセンサを利用します。

2.緊急ボタンの押下を検知したい場合

トイレ個室内で意識はあるが気分が悪く救助が必要な人も検知対象にできます。

助けを求める緊急ボタンを配置することも可能です。緊急ボタンが押下された際には、LEDブザーを反応させます。

病院やオフィストイレなど、トイレ内での事故からの救助に敏感なお客様に導入効果が期待できます。

3.多数のトイレ個室をモニタリング

10インチ程度のモニターに多数の個室状況を表示する事が可能です。以下は、警備室などで表示するトイレサイネージの画面例です。

駆け付けが必要な個室に気が付きやすいように、LEDブザーと組み合わせる事も可能です。

4.その他のサービス項目

トイレIoTのサービス項目は下記になります。必要なサービス項目を選択いただけます。

良く使われるサービス項目

補完できるサービス項目

No項目内容
1様々な個室に対応様々なトイレ個室の構造に対応可能
2トイレ長居の検知トイレ個室が長時間利用時に検知して通知
3トイレ小型サイントイレ個室内に小型サインを設置して利用時間を表示
4トイレ清掃管理利用データとの連携でトイレ清掃業務を効率化
5退室迄の見込み時トイレ個室内の利用者から退室までの見込み時間を通知
6倒れた人を検トイレ個室内で倒れてしまった人を検知
待ち人数を通知トイレの空きを待っている人数を計測して通知
音声アナウンストイレ利用状況を音声アナウンス
LED照明との連長時間利用のトイレ個室内でLED照明を点滅
ドアを自動ノック[研究開発]トイレ個室ドアを自動でノックする事が可能